ウォーブリッジ物語(素材編)
ウォーターブリッジの主役、デコポン。
水俣市の袋で栽培されている。フジヤの長男の同級生の鬼塚さんという方。
この、鬼塚さんの作り出すデコポンなんと表彰されてるのだ!!
デコポンも、いろいろ食べますが、本当に甘くておいしい!!!!夫婦で作る人柄がデコポンにもよくでている!
よく、品物やお店などその人の生き様が出ると言いますが、本当ですな!!
生産者の顔が見えると、粗末に出来ないし大事に大事に使うことを心がけようとする。
その結果が、お菓子の創作意欲をかきたてる!!
生産、加工、販売、今、直接な繋がりを持たないと、消費者に感動を持った商品は届けられないと思う!!
名前同様生産者とのつながりが新たな商品、物語を生んでゆくのだろう!!
効率的にやれば楽かもしれない農家も菓子やも・・・
でもそれじゃ、自分に納得出来ないから、非効率なことでもまじめにやる。
良いものをちゃんと見極められる時代になればいいなー。
関連記事