ウォーターブリッジ物語(作り方編)
まず、焦がしバターを作る。(香ばしい香りを付ける為だ)卵白の中にアーモンドの粉末などをあわせる。
焦がしたバターを、混ぜ合わせた中に入れて行く。
フジヤの伝家の宝刀デコポンジャムを入れて、型に流し込み、さらにジャムを入れて行く。
(この時代まったくの手作業だ!!)
そして、オーブンへ!!
焼き上がり!!!!簡単そうでなかなか難しい(バターの焦がし方とか・・・)
鮮度が1番と考えるフジヤでは焼き菓子といえど、毎日に近いほど焼いている!!
脱酸素材(詳しくは、後日説明)も使わない!!
計画生産もできない。売れたら作り、売れたら作りの毎日!!時代に逆行!
でも、昔はこうやって物作りをしてた。生ものは、もちと一緒で腐るもの。
変に、日持ちさせるのは、いかがなものか!!それが、お客さんに対する優しさだと思う。
気負わず背負わず、自分の味、やり方を築くだけで、ございます・・・。
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