2008年10月28日
ウォーターブリッジ物語(最終章、pop、パッケージについて)
プライスカードやパッケージのデザインなんかも考える凄いやつ!!(王子のおねえさん・・・)
筆ペンやポスターカラー、クレヨン水彩絵の具を自在に操る凄腕(王子のおねえさん・・・。)
お菓子が、良く見えるのもpopやパッケージ、お店の感じ、接客などトータルでよくないとお客さんは来てくれない!!!
お菓子だけに、うぬぼれちゃいけない!!!
さあ、モブンランフジヤのpopスター(王子のおねさん・・・?)

二人三脚で、絡み絡んで、いいお店を作りますバイ!!!!!
2008年10月27日
ウォーターブリッジ物語(作り方編)
まず、焦がしバターを作る。(香ばしい香りを付ける為だ)卵白の中にアーモンドの粉末などをあわせる。
焦がしたバターを、混ぜ合わせた中に入れて行く。
フジヤの伝家の宝刀デコポンジャムを入れて、型に流し込み、さらにジャムを入れて行く。
(この時代まったくの手作業だ!!)
そして、オーブンへ!!
焼き上がり!!!!簡単そうでなかなか難しい(バターの焦がし方とか・・・)
鮮度が1番と考えるフジヤでは焼き菓子といえど、毎日に近いほど焼いている!!
脱酸素材(詳しくは、後日説明)も使わない!!
計画生産もできない。売れたら作り、売れたら作りの毎日!!時代に逆行!
でも、昔はこうやって物作りをしてた。生ものは、もちと一緒で腐るもの。
変に、日持ちさせるのは、いかがなものか!!それが、お客さんに対する優しさだと思う。
気負わず背負わず、自分の味、やり方を築くだけで、ございます・・・。
2008年10月25日
ウォーブリッジ物語(素材編)
ウォーターブリッジの主役、デコポン。
水俣市の袋で栽培されている。フジヤの長男の同級生の鬼塚さんという方。
この、鬼塚さんの作り出すデコポンなんと表彰されてるのだ!!
デコポンも、いろいろ食べますが、本当に甘くておいしい!!!!夫婦で作る人柄がデコポンにもよくでている!
よく、品物やお店などその人の生き様が出ると言いますが、本当ですな!!
生産者の顔が見えると、粗末に出来ないし大事に大事に使うことを心がけようとする。
その結果が、お菓子の創作意欲をかきたてる!!
生産、加工、販売、今、直接な繋がりを持たないと、消費者に感動を持った商品は届けられないと思う!!
名前同様生産者とのつながりが新たな商品、物語を生んでゆくのだろう!!
効率的にやれば楽かもしれない農家も菓子やも・・・
でもそれじゃ、自分に納得出来ないから、非効率なことでもまじめにやる。
良いものをちゃんと見極められる時代になればいいなー。
2008年10月24日
ウォーターブリッジ物語1(名前の由来)
水俣郷土菓子、ウォーターブリッジ。
ウォーター(水俣の水)、ブリッジ(お菓子で水俣と世界を繋ぐ架け橋になれば!!)
そうゆう思いで、名前をつけました。
もちろん、水俣とお菓子の名前に入れるのは、正直、悩みました。
賛否両論あり、でもお菓子のイベントで水俣市の職員と会話して行くうちに、水俣という事をアピール
して行かなくては!!そう感じました。
辛いニュースが多い水俣。でも注目されてる!
楽に生きれば、ため息が・・・強く生きれば涙が落ちる・・・
どっちにしても生きることは大変。あなたなら、どっちの生き方を選びますか!?